カテゴリ:フランスイギリス2016( 270 )

静かに見えるのに野生の花の様にたくましい。
Ceramic Artist「Emma West」Callington,Cornwallのつづき。

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ではでは、旅44日目、11/1日の朝です。
旅の間は、必ず早起きして、かすかに光があれば、
朝のPHOTO散歩に出かけまふ。

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道と看板と朝の空。
おはよう。

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草原と羊さんと空。
おはよう。

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澄んだ秋の朝の空。空気が美味しい。

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道沿いの花。

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朝露でぬれた草たちが朝日に照らされてキラキラ。

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蜘蛛の巣もキラキラ。
朝はキレイがいっぱい^^

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鏡の中のちゃまとイカ。

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海と緑の匂いがしてる。

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緩やかな道の先は海でした。

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キラキラたなびく緑。

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HARUN BAY
僕たちしかいない朝の海。
なんにもなくても幸せ。

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昔ながらの石造りのおうち。

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色鮮やかな花。

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小一時間、朝のドライブと散歩をしたら、
朝ごはん^^
旅の間は、実はとっても健康的♪

次は、たべおさめ^^PADSTOWの蟹です^^

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おはようございます。
旅を振り返ってブログをしていると、
あの瞬間の光や風景、頬に感じた風、匂い、音・・・
ふっと思い出せるから不思議。

どのシーンも心に記憶に残ってるけど
特に陶芸作家、Emmaさんを訪ねた事は
とても嬉しく感動したので、鮮明に鮮明に残っていまふ^^
まぶたをとじると、アトリエからのどかな景色が広がります。


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Emmaさんのアトリエをゆっくり見させて頂く穏やかな午後。
彼女のスケッチ。
僕にとっては彼女のメモや走り書きまで、たからもの♡

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彼女の好きなものが描かれ、
刺繍されてゆく静かな時間。
ひとつひとつ、ここで生まれているんだね。

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訪れたのは、去年の10月31日。
秋のバラや野の花が咲いていたけれど、
だいぶ紅葉も始まっていました。
きっと冬は長く寒いところだろうな。

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Cornwall地方の自然豊かな森や草原、緑、海の景色の中には、
Emmaの作品の題材がいっぱい!

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アトリエの窓の向こうの景色と、
Emmaから生まれてゆく作品たち。

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チクチクチクチク、スケッチした植物を
今度は刺繍に起こしてゆきます。

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それでできた凹凸がプレス機でプレスされて、
陶板に形どられていくみたい。
Emmaさん独特のオリジナルの作法ですね^^

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彼女の道具、メモ、途中のあれこれ。

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植物だけじゃなく、海や鳥や蝶、果物なども
モチーフになっている様^^

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彼女の道具、やりかけ、途中の作品が愛おしい♡
ファンでーす^^

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イギリスらしい素敵なテキスタイル。
イメージソースでしょうか。

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あら?こんな風にテキスタイルの模様が陶板に写されている。
いろんなアイディアが生まれては実験されているんだね。
ワクワクするなぁ〜^^

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ちゃまさんもかなり感銘を受けた様で、
静かにパッション中♡
じっくりと観察して、黙々と写真撮影^^
Emmaさんは、そんなちゃまとカメラに、興味津々♪
言葉は少ないのだけど(というかしゃべれない笑)
なんだか波長の合ってる様な僕たち♪

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お仕事がしやすい様に、
彼女の工夫があちこちに散りばめられているアトリエ。
積み重ねてきた経験、自然を愛する気持ち、
静かに深くあたたかい彼女の情熱を感じる場所。

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部屋のあちこちに植物も飾られているよ。

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自然に囲まれたアトリエの中で、
Emmaから生まれた自然があふれていまふ。
彼女に愛された植物たちが美しい。

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気づいたら、ちゃまは庭にいました。
Emmaの育ててる植物、目にしてる景色を見て、
彼女の暮らしを感じている様でした。

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部屋にかすかにかかっている音楽、
Emmaが聞いていたのは、
僕たちも好きな、NICK DRAKEでした^^
好きな音楽も似ているみたいでうれしいな。

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これは鳥さんが作った巣立った後の巣。
かわいいね、ふわふわしている。

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アトリエは彼女そのもの。
心地よい時間が、ゆっくりと過ぎてゆきまふ。

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ちゃまが見ているEmmaの本は、
バーナード・リーチのエッチングの本。

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時は違えど、アーティストさんはどこかで繋がってゆくね。

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Emmaの作品を見ている僕たち。
Emmaさんが撮ってくれてたの。うれしいな^^

彼女が自身のfacebookにも
僕たちの訪問の事を載せてくれていました。
僕たちも出会えた事、とても嬉しかったけど、
Emmaさんも「来てくれて、見つけてくれて、ありがとう」
と嬉しそうだったので、さらに嬉しくなっちゃった^^

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僕たちを撮るちゃまさん。

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エマさんとイカちゃん。
嬉しい嬉しいツーショット^^
3人でも撮ればよかったね〜興奮して忘れちゃった♪

さあ、だいぶ日も暮れてきました。
Emmaさんの作品も買えたし、包んでもらったら
寂しいけど、グッバイの時間です。

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アトリエを出るとこの景色・・・
「ありがとう、またね」とEmmaさんとさよなら。
ああ、素晴らしい時間をありがとう。

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彼女のお家の煙突には一輪のお花が描かれていたよ。

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バイバイ、エマさん。バイバイ、エマさんのアトリエ。
なんだか、胸がキューっとする。
今どうしてるかな、長い冬はどうしてるのかな。

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彼女の作品を車に乗せて、
僕たちは静かに走り出しました。

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どこまでも静かすぎる帰り道。

まるでCornwallの自然の様なEmmaさん、
静かで穏やかで控えめなEmmaさん。

そんな彼女の静かに深いところで燃える情熱、
自分の我を通していく強さ、
自分の好きを、そっとずっと愛しつづける信念・・・

儚く可憐な彼女は野生の花の様にたくましい。

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Emma WestさんのHPで
彼女の作品や風景を見る事ができます。
ぜひご覧ください^^

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イギリスの森の中へ、会いたい人に会いにゆく。CORNWALLのつづき。

陶器の街、St.Ivesから車で2時間くらい走って
海辺の街から、山と森の小さな町、
Callington,Cornwallにやってきました。
町、といっても多分数件しか家がなくほんとうに自然豊かなところ。

ついに会いたかったCeramic Artist、
「Emma West」さんに会えます^^

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「Emmaさん、こんにちは〜」
すると中から、笑顔のEmmaさんが現れました。
なんて優しそうな穏やかな人〜〜〜♡
「YOKO?!よく来てくれたわね!入って入って^^」

そして、目に飛び込んでくる
自然あふれるEmmaさんワールド〜^0^

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キラキラと太陽の光や木漏れ日が
アトリエいっぱいに降り注いでいました。美しい・・・
なんてステキなアトリエなんだろう〜・・・

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本の中で見ていた遠い国のアーティスト、
Emmaさんと、Emmaさんの作品たちが目の前に!
もう、うれしくって、うれしくって、大興奮!
心を落ち着かせるのが大変でした。

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特に僕は、Emmaさんの小さいタイル作品が大好き♡
この子たちを連れて帰る♡とさっそくkeep^^

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こちらが、陶芸作家のEmmaさん^^
「作品を見せてもらいにアトリエを訪ねたい」
と日本からメールでお願いしたら、一つ返事で
「嬉しいわ!もちろん来てください!」と
快く受け入れてくれました。

少し照れ症で、優しくて、自然を心から愛していて。
作品作りと、ここでの暮らしを楽しんでいるEmmaさん。

さっそく彼女のアトリエと作品を、
ゆっくり見させていただこう^0^♡

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森の中、緑に囲まれたアトリエは、
柔らかな優しい光であふれ、
なんともいえない美しい雰囲気が漂っていました。

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はあ〜〜〜、どれもこれもすてき〜・・・

仕事がしやすいように整理され、
制作途中の美しい作品が、棚やテーブル、
あちこちに並んでいました。

いろんな形、大きさのタイルに描かれた植物たち。
彼女が暮らすCornwallの自然や景色、植物が描かれています。

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静かな自然の中、Emmaさんの手からひとつずつ生まれる作品たち。
完成してる作品も、もちろん素晴らしいけど、
色の付いてない、真っ白の状態もすてき。
途中段階のものが、なんだか愛おしく感じまふ。
ここまで来たからこそ、味わえる貴重な体験♡

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写真に残したい、切りとりたい、
そんな絵になる景色があちこちに。
ちゃまと美しいね、すてきだね、と言いながら、
Emmaさんの世界をゆっくり堪能していました。

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すてきなタイル。
ずいぶん昔に作ったタイルで、
今は飲み物を乗せる、コースターのように使ってるんだって。

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うわあ〜!すてき!
大きな真っ白の陶板に、小さな葉や種?お花が
散りばめられています^^
この先どうしようか、イメージ中みたい。

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色がのったのも、キレイだけど白いままでもすてき。
一つずつ印判?スタンプ?のように押された
小さな葉や花たち・・・

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活版印刷、スタンプ、みたいなこれで模様をつけてるんだって。

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床の上にも、無造作に素敵な作品がいっぱい。
「コレはヒビがはいいてしまったの〜^^」とEmmaさん。
でもでも、それも味で、素敵です〜♡

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素敵。
Emmaさんの陶芸作品は、いわゆる陶器、器ではなくて、
陶板に、Emmaさんの見て感じた景色や、
植物たちのスケッチを、乗せてゆく感じ。
刺繍や、版画の技術も織り交ぜながら、制作してる様でした。

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陶芸も版画も刺繍も好きな僕にとっても
たまらない空間です^0^
どこから見ても、どこを切り取っても、
素敵なアトリエだわ〜♡

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天井には、彼女の愛するフォルムの植物たちが
ぶら下げられていまふ。
「自然の形」「植物の形」って最高にすばらしい〜♡

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Emmaさんが愛するCORNWALLの植物たち。
まるで、エマさんの心が写ってる様な
美しい作品たちに、しばしうっとりな午後・・・

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嬉しいな、嬉しいな、こうして彼女のアトリエで、
一緒に、作品を見て過ごせるなんて♡

まだまだ、Emmaさんアトリエ日記、続くのだけど、
長くなっちゃったのでひとやすみ^^

Emmaさん、今頃どうしてるかな?
おやすみなさい。

つづきは↓こちら^^
静かに見えるのに野生の花の様にたくましい。
Ceramic Artist 「Emma West」 Callington,Cornwallです。

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お昼を食べたら、すっかりお昼寝してしまった。
洗濯を取り込んで、またブログ^^

イギリス旅日記43日目、

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車の中で、お昼を食べながら、次に向かうのは、
CORNWALL地方の森の中。
そこには、どうしても今回の旅で会いたかった人、
見てみたいものが、あるのでふ♡

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ただただ、緑の景色しかない中を
どんどん進んで行きます。
目的地に近づくにつれて、
だんだん細く昔ながらの道になってゆきまふ。

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誰ともすれ違えそうにない細い道、
ひとりだったら、とっても心細い道、
垣根の隙間から、羊さん^^

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会いたい人が暮らす町の名前。
Higherland,Callington,Cornwall
あともう少し!

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さらに道は細く、森は深く、
もう人も車もすっかり見かけなくなりました。
どきどき、どきどき。

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ようやっと、その人のいる場所を発見しました!
車を止めて、落ち葉を踏みながら、
今度は歩きでむかいます。
なにやら写真を撮っているちゃまさん。

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ご近所さんのおうち?に止めてあった
キャンピングカー?
夢がいっぱい詰まってそう♡
空と雲と鳥さんの絵に、光と影が美しい。

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その隣の木には鳥小屋。

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こんなにドキドキする訪問は初めてでふ^^
今回のイギリスの旅の中で、
一番の秘境感満載な森の中。
「とにかくよくここまで訪ねたな、お前の根性には参ります」と
ちゃまに言われてしまいました笑。

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その人のおうちの入り口からの景色に
思わず足を止めて息をのむ。
わああ・・・すごいね・・・!

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やっと辿り着いた♡
ここが彼女の手作りのおうちとアトリエです。

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美しいお庭の小道を歩いて・・・
ドキドキ、ドキドキ・・・

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静かに美しいお庭。

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ここはきっと彼女の特等席にちがいない。

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ここに座って、広がる緑の景色を眺めているんだね。
この景色の中で、日々暮らしているのね。
はああ・・・うっとり・・・

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僕が会いたかった人は、陶芸家のEmmaさん♡
Cornwall地方の森の中にアトリエを構えて
日々目にする美しい自然をモチーフに作品作りをしている方。

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↑いつかの雑誌で見た彼女の作品が素敵で、
ずっとこころのどこかにとどめてあったのでふ。


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↑今回、Cornwall地方に行くなら・・・!と
是非、彼女と彼女の作品に会いたい!
日本から会いに行ってもいいですか?と
つたない英語で図々しくメールでお願いしていた僕。
優しいやり取り&快く受け入れてくれたEmmaさん^^

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さあ、もう彼女は目の前のアトリエの中^^

次は
森の妖精、Ceramic Artist 「Emma West」 Callington,Cornwallです♡

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「自分の好き」がライフワーク michaela wrigleyさん St.Ivesのつづき。

大好きな陶器をいっぱい感じる街、
光と影が美しく揺れる街、
澄んだ空気の色が美しい街、St.Ives。
そろそろ次の目的地に出発の時間。

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その前に僕たちは、お昼ご飯を食べよう!
あ、時間がないから、車で食べれるものはなにかないかな?
と、てくてく歩いていると!
良さげなオーガニックの健康食品やさん、
「The Green Door Health Store」を見つけたよ^^

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店先には線の細い、優しくて格好いいお兄さん^^
「ちょっとまってね^^」の眼差しがやさしい♡

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St.Ives界隈のオーガニックな農家さんの野菜で
作ったというお惣菜が並びまふ。

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お店の中には、ハーブティー、はちみつ、アロマ、
ドライフルーツ、木の実、健康食品や雑貨がならびまふ。
なにかおもしろいものはないかな?と
くるくる探検中のちゃまさん^^

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野菜いっぱいのスープやお惣菜を詰めてもらう僕。

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んん?これはなんだろう?
energy balls??
ピーナッツ、ココナッツ、ヘンプ。
スピルリナ、セサミ、シナモン。
ヘーゼルナッツ、マカ、ローカカオ。
元気出ちゃいそうだから買ってみよう^^🎶

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僕はスムージーは外せない♡
どれにしようっかなぁ〜?
僕はグリーンワイルド、
ちゃまぴは、ベリーデリシャス^^
おいしそう!!
野菜と果物、素材の組み合わせが勉強になるから
オーガニックなお店のスムージーが大好き♡

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スムージーを作ってくれるおねえさんは
赤い髪に赤いエプロン♡

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わあい^0^食料いっぱい買い込んで、
またドライブスタート🎶
運転しながら、食べるのも楽しくって大好き^^
旅してるって感じがするよ。
グリーンスムージー美味しかったなぁ〜♡

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僕は、どうしても会いたいひとに会いに行く。
イギリスの森の中にいる、あの人に会いに行く。
会いたいと思ったら、どこへだってどこまでも〜🎶

次はイギリスの森の中へ、会いたい人に会いにゆく。CORNWALLです^^

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Potteryな朝散歩^^ St.Ivesのつづき。

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緩やかな坂道をとことこ歩いていたら、
さすが陶器の街、St.Ivesだけあって、
また気になるお店みつけたよ♡

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窓辺に飾られた陶器たちがかわいい♡

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お店の名前は「54 LEMONS」さん。

陶芸作家さんの作品が置いてあって、
ここで、アート活動もしていて、
cafeでもあるんだって^^いいですね〜🎶

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陶芸作家のmichaela wrigleyさん^^
僕が気に入った陶器をもってもらって♡
髪の色も雰囲気も声も素敵な人だった。

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引っかいたような、線画のこれもいいな。

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この人の作品、なんかいいな。

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こんなかわいいセラミックのハートたちもみつけたよ^^
バッグやお洋服に合わせえてもたのしそう。
異素材の不思議な組み合わせ^^

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セラミックアーティスト、
michaela wrigleyさんの手作りの名刺が素敵。

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壁一面に飾ってあった
いくつもの陶板を重ねたアート作品。

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とても素敵でズームイン^0^
側面にはメッセージがいっぱい描かれているの。

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ワクワクしちゃうカラフルな釉薬たち♡
僕もまた陶芸がやりたくなってきちゃった^^

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自分の好きなことをおしごとにして、
自分の作品と好きなものに囲まれて
アート活動・・・なんて理想的♡

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自由に表現するひとがいっぱいのSt.Ives。
やっぱりものをつくるっていいな。
ものづくりなひと、空間に触れて、
こちらまで豊かな気持ちになりますた^^

次は
健康自然食品「The Green Door Health Store」St.Ivesでっす。

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おはようございます^^
旅日記43日目、去年の10/31の朝、
朝、バーナード・リーチの空に会いました。St.Ivesのつづき。

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朝ごはんを食べたら、また朝の街散歩^^
青い壁のお家の窓辺には
素敵に存在感ある陶器が並んでる。
陶芸作家さんアトリエみたい。

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てくてく進むと、
「COLLECTABLES MARKET」の看板^0^
みてみよう〜〜〜♡

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ブースの一角にアート本屋さん発見^0^
CORNWALL地方のアーティストや工芸、陶芸、油絵、
よさそうな本がいっぱい!

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ああ♡
バーナード・リーチさんの本もいっぱいあったよ^^
陶芸の街、アーティストが暮らす街、
St.Ivesに来た思い出にバーナード・リーチの
Potter's Bookを買いました。

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初めて知ったアーティストさんでは、
TERRY FROSTさんがなかなかよかったでふ♡

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そして、St.Ivesの空と海色みたいな陶器もゲット🎶
いい感じに、歪んで、しなって、波打って。
おもしろい形も気に入っちゃった^^

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街角には、彫刻家の
BARBARA HEPWORTHさんの作品。

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まだまだ、イカちゃんのお散歩は続きまふ^^
これは・・・くらげかな^^?

次は
「自分の好き」がライフワーク michaela wrigleyさん St.Ivesです。

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アーティストが暮らす街 St.Ivesのつづき。

かけあしで進んでいます、
フランスイギリス旅日記は、43日目に突入〜♪

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目を覚まして窓の外に目をやると・・・
わああああーーーー!
すごくきれいな朝焼け!

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うわはぁ〜〜〜・・・

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ちゃまは僕よりも先に起きて、
すでに、せっせとカメラタイム!

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「イカが起きる前はもっと赤くてすごかったんだよ!」
と、大興奮のちゃまさん^^
えええ!ほんとー!?起こしてちょーだい!笑

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くもった窓ガラス越しも美しいって、ちゃま。
とてもきれいな朝焼けを撮っていました^^





真っ赤な朝焼けは撮れなかったのだけど、
動画もどうぞ♡

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刻々と変わる空、
バナード・リーチさんや濱田庄司さんたちも見ていた空。
こんな空の模様?みたいな、陶器の絵付けもあるね。
St.Ivesで見て感じた空や自然を、
陶器に描いていたんじゃないかって、ちゃま。
うんうん、そうかも、きっとそうだね。

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静かに興奮中のちゃまさん。
フィルムを黙々と入れ替え中。
僕は顔を洗って、
ジーンズと革ジャンに着替えて準備できたよ、
朝ご飯の前に、光のきれいなうちに、朝の撮影に出かけよう!

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ホテルから2分くらい歩いたところに
海を見渡すように並んでいるお墓。

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素晴らしい眺めのお墓たち。
いつもこうして海を眺めているんだね。

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なぜか置き去りのコップ、

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美しい。

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朝露に濡れた足元のお花。

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美しかったね。

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きれいな色の壁。

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墓地から海に降りて、朝のビーチ。

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海の中には、サーファーさん。

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振り返ると空の中に切り絵の様な十字架。

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僕はちゃまさんの助手&ドライバーをしながら
朝の散歩で気になった景色を
とりとめなく撮っていました。

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昔ながらのレトロな映画館。

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そこにあったでんわボックス。

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朝の光と建物。
壁に落ちる光と影。
こうゆう朝の光に包まれた撮影タイムが大好き。

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ホテルに戻ると、マダムが朝ごはんの準備を
してくれていました。

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眩しいくらいの朝日を浴びながら、朝ごはん。
フルーツ、とってもおいしい!

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毎日同じ様で、毎日ちょっとちがう、
イギリスの朝ごはん。今朝もおいしかった〜^^

旅の間は、毎朝早起きして、朝活写真部。
ちゃまは、いい写真が撮れたなぁ〜^^と満足げ。
嬉しそうなちゃまを見て、うれしい^^

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薄いカリカリのトーストにバターと
マダムの手作りマーマレードジャムを塗って。
これがいちばんおいしかった♡

St.Ivesの朝焼けや、光や影を見ながら、
偉大な陶芸家さんたちを近くに感じた朝でした。

次はPotteryな朝散歩^^ St.Ivesです。

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陶器はロマン。バーナード・リーチ&濱田庄司
「St.Ives CERAMICS」St.Ivesのつづき。

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素敵な陶器の数々を拝見したら、
また夕暮れのSt.Ivesを歩きまふ。

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てくてく、裏道、脇道、細い道を歩いていると、
街の小さな自然食品屋さんに出会いました。
ちょっと寄ってみるか。

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食品が売ってるお店だけど、窓際には
St.Ivesの景色のスケッチがいっぱい!
思い出に3枚選んで買ってきたよ^^

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丘の上には、アーティストさんの住まいや
アトリエ、活動の場がちらほら。

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アーティストさんのアトリエかな?

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ここは陶芸家さんのアトリエみたい。
自分の作品や好きなものを並べて・・・
すてきだなぁ〜^^

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街角には、小さなギャラリーが点々と^^
ここはとてもいい絵がぎっしりつまっていたの♡

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おじゃましまぁす♡
壁には隙間なく絵がいっぱい!
テーブルの上にも棚の上にもところせましと絵がいっぱい!
紙の匂い、絵の匂い、アトリエの匂い・・・
なつかしい♡むかしをおもいだす・・・

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すてきな空間を見せてくださったお二人^^
やっぱりSt.Ivesにはアーティストがいっぱいいるんだね。
また明日ゆっくり来たい♡

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まだまだ、みたい、覗きたい、
ギャラリーや、アトリエがあったのだけど、
もう日も暮れて、店じまいの時間。
僕たちはご飯のお店を探し始めました。

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てくてく歩いて探すも、
なかなか、よさげなごはんやさんがないなぁ〜〜〜。
St.Ivesの壁。

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すると、一軒賑わってるお店発見!
インド料理やさんでした^^
ここでいいね。入ると、お酒は置いてないという。
斜向かいのスーパーで買ってきて、と店主さん。
へええ〜〜〜?よくわからないけど、はいはい、
買ってきました。チビプロセッコと、ビール♪

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お味はなかなか^^十分な美味しさでした。

「PADSTOWといい、St.Ivesといい、
CORNWALL地方もいいところだねぇ〜」

毎日、ちょっとずつ、小さな発見や、感動があって、
僕たちは今日にも満足していました^^

はい、旅42日目、これにておしまい。
まだまだ、旅つづきまふ♪

次は
朝、バーナード・リーチの空に会いました。St.Ivesです。

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おはようございます。
私は今、旅の思い出と次の旅の準備の中で
きもちがあっちこっち、いったりきたり。
いつものんびりなのに、めずらしく心があわてていまふ。
落ち着いて、目の前のことを一つずつすすめよう!

「THE A LOTMENT」お部屋でティータイム。St.Ives
のつづき。
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だいぶ日も西に傾いてきました。
陶芸家やアーティストが暮らす街、
St.Ivesを歩きます。
波止場で遊ぶ子供達。

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ホテルから坂を下って、
海に沿った形でなる商店街をトコトコ歩いて、
僕がまず向かったのは、

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「St.Ives CERAMICS」
この地で活躍した陶芸家さんたちの作品の一部が
展示販売されているギャラリーです^^
なんとか間に合った〜!入ってみましょう。

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写真も撮っていいそう!わあい!うれしい^^
6畳くらいのスペースのお部屋×4位だったでしょうか?
約20畳ちょっとくらいのスペースに、
たくさんの作品が飾られていました。

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かっこういい!マイタイプな無骨な肉厚の陶器。

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わあ、絵の様な陶器^^
景色をキャンバスに描く様に、陶器にも景色が描かれている様。

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かっこういい陶板の作品。

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著名な方、亡くなった方の作品から、
今も活躍する若手作家さんのものまで、
ランダムに飾ってありました。

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自由で半泥子さんみたいでいいです〜♡

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わは♡こちらバーナード・リーチさん♡
さすがに作品はガラスケースの中・・・・
やっぱり重みを感じまふ。
作品のお値段、£9500・・・ええと、100万越え♡

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こちらは、濱田庄司さん♡
ふたりはこの地で日本の登り窯をつくって、
日本とヨーロッパの陶器を作りあい
刺激しあった仲だったようです。

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その窯元には行けなかったのですが、
ふたりがこの地で先頭を切って始めた陶芸活動の功績や伝統は、
当初の釜元から形を変えつつ、たくさんの陶芸家さんが
後に続いて製作は続き、彼らの技術や信念、
陶芸の魅力が、広まっているようです。

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味がある〜・・・色味も質感もよさそう。
さわりたい♡

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真ん中のお皿、ほしい。

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わあ、この黄色は好きないろ。
南仏とアジアが混じったような感じ?

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いいわぁ〜〜〜〜・・・

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いいわぁ〜〜〜

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異国で見る和の静かな迫力♡
日本の形、色、渋いわ〜〜〜♡

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いろんな国のエッセンスが混ざり合って
刺激しあって、たくさんのものが生まれたんだね。

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どれもこれも格好いいのです。

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ルーシー・リーさんの作品ではないけど、
似てますね。
いろんなタイプの作品、若手の新しい感性、
いろいろが認め合って同じ空間に存在していますた。

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素朴な色味も、柄もいい〜

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バーナード・リーチさんの息子さんの作品。

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研ぎ澄まされています〜・・・溜息。

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はあああ〜〜〜・・・
たくさんの作品をみて、心がいっぱい・・・大満足です。
偉大な作家さんたちは、亡くなっているけど、
こうして彼らの手から生まれた陶器は
今もこんなに生き生きと存在していまふ。
人の手と、土と炎と水と風で生まれる陶器が
僕は大好きです。
いろんなアートがあるのだけど
陶器にはなぜかすごくロマンを感じるのでふ。

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↓以下、バーナード・リーチさんmemoでふ。

・1907年ロンドン美術学校でエッチングを学ぶ。
その時ロンドン留学中の高村光太郎と出会い日本に郷愁を抱くようになる

・リーチは生涯の友となる柳宗悦と知り合い
楽焼の絵付けを始め、茶道やさ道具に惹かれる。

・1912年、6代尾形乾山に陶芸を学び
陶芸家、濱田庄司と友人になる。

・1920年に濱田庄司とイギリスのSt.Ivesに移り
日本の伝統的な登り窯を開く。

・1922年に「リーチ・ポタリー/Leach Pottery)という名の窯を開く。
St.Ivesで西洋と東洋の美や哲学を融合させた陶磁器作り。

・1934年、再来日し、日本民芸館設立を目指していた柳に協力。

・1940年《A Potter's Book》を出版。
リーチの職人としての哲学や技術、芸術家としての思想を明らかにした本。

・リーチの影響を受けたルーシー・リーとも協力し合い又競い合いながら
イギリス陶芸の地位向上に努めた。

世界中からリーチ・ポタリーに陶芸家が弟子にやってきて、
リーチの様式と信念を世界に広げてゆく。
リーチ・ポタリーは今もなおSt.Ivesに残り、
リーチや後継者たちの作品を展示する美術館も併設している。

ちゃまいわく、バーナード・リーチさんは、
志賀直哉さんとも交流があったって。
偉業を成し遂げるすごい人は、必然とすごい人と出会っていく。
そうそうたる顔ぶれです・・・♡

次はアーティストが暮らす街 St.Ives


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