<   2011年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

気づけば今年もゴールデンウィーク!
清々しい、一年で一番良い季節になってきました。

お花は、見てるだけで美しく、気持ちのよいものですが、
最近、バラや宿根草を本で調べては、好きなのを庭に植える事が、
たまらなく好きになってしまい、今、それに夢中です。


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book offで見つけた、参考になるガーデニングの本たちです。↑↓
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また、川本諭さんのjunk garden book―garakuta styling もおすすめ。

特に、5、6月はバラが一斉に咲き、
他の花達も負けずに、競い合って咲こうとして、
種類の豊富さといい、色のバランスといい、
一番いい時期なのではないでしょうか。


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大好きなお花屋さん、自由が丘のブリキのジョーロ。
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インテリア、模様替え、も大好きですが、
暖かくなって来て、窓の外にも目がゆくようになると、
庭はもうひとつの部屋、特別な空間だと気づきました。

今まで、狭いベランダの小さな鉢に寄せ植えをしていた位で、
広い庭でやるとなると、規模が違って、尻込みしていました。
でも、失敗して少しずつ上手になれる!と信じてトライなのです。

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花の色や背丈で、組み合わせてゆきます。
ほんとは、咲く時期、日当りの強弱、耐暑性、耐寒性、も
考えて進めるのだろうけど、私の脳みそ小さいので、
見た目のバランスだけで、まずは進めてみます。

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こちらも、素敵な、質の良い苗を取り揃えている、紀伊国屋鎌倉店。

この他にも、よく行くのは、葉山にあるグリーンテラスさん。
特にバラに力を入れていて、親子で切り盛りしている
良心的なお店です。息子さんは、とてもバラに関して詳しく、
おすすめや、良い枝振りの苗、質の良い土など、色々教えてくれます。

また、京成バラ園や、バラ苗専門店コマツガーデンもお勧めです。
宿根草なら、おぎはら植物園さんが、種類も豊富で良いです。

まだまだ、他にも、行ってみたい所、知らない良店たくさん…。
遠いイングリッシュガーデンにも行ってみたいですが、
日本にも、素敵な所はいっぱいあるようですね。
アカオハーブ&ローズガーデン、バラクライングリッシュガーデン…
昨年、訪れた北海道の上野ファームも素敵でした。
きれいだったなぁ〜〜〜。

おうちで少しでも、そんな気持ちを味わいたい。
緑の葉が揺れて、木漏れ日の中、
ガーデニングチェアに座ってティータイム、
庭を眺める…、花を摘んで部屋に飾る…、夢見心地です。

あしたも早起きして、土にまみれて、あくせくしてみます。
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雨の日のドライブもいいけど、やっぱり、
晴れてるからこそ走りたくなる道もあります。
日曜日、三崎の倉庫の掃除がてら、三浦半島をドライブ。

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前日雨だった後の、晴れのせいなのか、海は地中海?みたいな
エメラルドグリーンに見えました。

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三浦半島を走ると、いつもトスカーナを思い出す。
緩やかな丘がいくつも連なって起伏した土地、畑の見え方、
なんとなく、トスカーナに似ています。
菜の花畑と、その向こうに海、そのまた向こうに房総半島が見えます。

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ほんの少し他人様の畑見学です。
土が、すっごく柔らかくって、ふっかふか!
これで、うまみや甘みのあるお野菜ができるんだね!
肥沃な大地ですばらしいなぁ〜!

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「この葉っぱって、人参よね?」
試しに抜いてみた、まだ若いけど、いいにおいがして、ちゃんと人参。
これは、ボディがむらさきの人参です。ちゃんと土に戻したよ。

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そして、三浦半島には、道端で新鮮野菜を売っているお店が
たくさんありますが、今の所、私達の中のベスト1なお店が、
ここ、「高梨農場」さんです。

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かわいらしいおばあちゃんが、ちょこんと座っています。

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おばあちゃんは、野菜のセンスが、大変素晴らしく、
先見の明というか、チョイスが、最先端なのです!

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定番野菜から、東京でもあまり見かけない、レアな異国の野菜が
季節ごとに変わりながら、並びます。

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腰が曲がっているおばあちゃん、さぞかし、収穫作業大変だろうな。
でも、すごく、詳しくって、楽しそうに嬉しそうに説明してくれる。
その声や姿がすごくかわいらしくって、おばあちゃんのキャラクター
が相まって、ますます、ごヒイキメに火がついています。

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今日買ったお野菜。
ルタバガ、イタリアンパセリ、ビーツ、バジル、
たけの子、グリーンピース、切り干し大根。
ルタバガは、カブとジャガイモの中間みたいな感じで、
甘味や旨味があって、ポトフに入れてみたら、すごくいい味出してました。

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美味しい新鮮野菜&新しい情報、ありがとう、おばあちゃん。
素材がいいと、料理するのも、食べるのも、とても充実!なのです。

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おばあちゃんのお店のすぐ脇に咲いていた、優しげなお花。

高梨農場さん/0468-88-1089/月火水休み


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その後油壺を見学する、実は漁師の家の出身なちゃま。
油壺、いつも通り過ぎるだけだったけど、なかなかきれいな港でした。


倉庫の片付け、コインランドリーで洗濯している合間に
小腹が減ったので、三崎港の方へ探険に。

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三崎港のバス停、ロータリー付近。
洋服屋さんも、タクシーも「いづみ」でコラボしている〜。
母の名前が、「いづみ」なので、思わずパシャり。

すぐ隣に、以前来た時にはなかった、気になる建物発見!
港に面して、青と白の暖簾の、どうやら食堂みたい。
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雰囲気がよろしそうなので、入ってみる事に。

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2階が客席、三崎の海を眺めながら食べられる様です。
お店の人は、すみれのような、かわいらしい女の子でした。

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お店の中は、ちょうど柔らかい西日が射してきて、きれいな時間帯。

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本日のパンの定食。丁寧に作られた、人柄を表すような優しいお味。
ちゃまは、ごぼうのハンバーグがお気に入りなご様子。
わたしは、ほうれん草のポタージュと、アサリとキャベツのさっと煮が
すごく、気に入りました。
1000円で、こんなに、良い食事は、なかなかできないです。
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ふらっと、立ち寄って、良いお店見つけられました。
三崎は、マグロしかないイメージで、なおかつ、街の大半が、
シャッター閉まり気味な中、良いお店があるもんだなぁと感心なのです。
錆びれた町ながらも、この近くは、古今というアンティーク屋さんや、
Miuという、こじんまりした美味しいイタリアン食堂もあって、
私たちにとっては、穴場な寄り道スポットです。


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お家へ帰って、タケノコをゆでました。
おばあちゃんの野菜を使って、ポトフと、タケノコのマリネです。
スウェーデンのルタバガ、ホックリ甘くて、いい香りで、おいしい!
おばあちゃんの言う通り、一度食べたら忘れられない野菜でした。

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あと、これもおばあちゃんのグリンピース使って豆ごはん。
いつもより、甘くて、香りもうんと新緑って感じで、
やっぱり、おばあちゃんの野菜は、ミラクルだっ!て思うのでした。


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ようやく冬眠や春眠から目覚めて、物事が動き出すと、
急に、パッと生活が変わったりする。
お家の中で、ちくちく、ぽこぽこ、なにかを作ったり、
模様替えをしたり、映画や音楽を楽しむのも大好きだけど、
やっぱり、パートナーちゃまと、あっちこっち探険するのが、
何より、一番の楽しみだったりします。

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本日は、アメリカ横断レンタカー旅行のブログは、ひとやすみ。
雨の土曜日、ちゃまと車で、葉山や、横須賀プラリしてきました。

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まず、逗子のお家近くのリサイクルショップ「くるくる」へ。
ここは、通りすがりに必ず立ち寄る、生活の一部の様なお店です。
ちゃまは、店内を物色?偵察?する事は「趣味です」だって。

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鎌倉界隈に住んでいる人の不要品や、鎌倉の古民家から出てくる、
時代錯誤した、レトロアンティークや、不思議な物たち…
ソファや棚、陶器に洋服、おもちゃや絵本、いろいろ集まってきます。

実に、発見する喜びの多いお店です!
いろんな世代の人や、外国の方からも、親しまれています。

くるくる/神奈川県逗子市小坪1-1262−5 /0120-448913


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次に、今日オープン初日を迎えた、田中麻衣ちゃんのGARAGEへ。

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植物と外国の古い物を扱うお店です。

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フランスのリネンの服や、ガーデニングに素敵なブリキ…

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ちゃまは、墨黒の昔の瓦?タイル?が気になって見ています。
絵のような、作品みたいな…、それは、壁に飾っても素敵かも。

お店の主、まいちゃんは、いつも何気なくさらっとオシャレなのです。
今日は、ご両親も見えていて、おふたりとも、素敵にオシャレで
「あああ〜〜〜」一人勝手に納得しちゃいました。

GARAGE/三浦郡葉山町一色426 Marelle trois


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GARAGEからほんとにすぐ近くに、桜花園というお店があります。

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そこは、鎌倉と言うより、どこか京都風で、侘び寂び+民芸な感じ。

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日本家屋の古民家から出た建築資材や、昭和な乳白色のランプ、
丁寧に編まれたカゴや、燭台、木を彫りだした食器など、
アジア諸国の民芸品も、揃っています。

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これは、いつ何処の国の人に、何に使われていたんだろー…
そんな事を思いながら、見たり触ったりしていました。

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桜花園の人の憩いの場の中心にある、薪ストーブ。

私は、最近ろうそくのほのかな光と、それを支える味のある燭台の良さに
目覚めてしまい、きょうは、アジアの燭台を買いました。

桜花園/三浦郡葉山町上山口1421/046-894-0072/10:00〜日没/月休


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横須賀の古本屋さん。ここの人、いらっしゃいませとか一切言わないし
全くもって、掃除していないため、積まれた本は埃だらけですが、
意外といい本があるようで、ちゃまは気に入っています。
古本や古レコード、古民芸やアンティーク、リサイクル屋を見つけては、
ふらっと入る、これは、ちゃまのライフワークのひとつです。


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私が好きな、横須賀のお花屋さん、玉姉妹。

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お店の中の壁は、アップルグリーンに染められていて、お花の色彩が
よりキレイに鮮やかに見えます。
おねえさんは、お花屋さん。妹さんは、ぬいぐるみ作家さん。
姉妹でそれぞれ、自分らしく活躍してて、素敵です。

玉姉妹/神奈川県横須賀市大滝町1-8/046-823-6522
open/10:00~19:00/定休日…毎週木曜日


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そして、少し離れていても、大ファンなので、ずっと通っているお店、
横須賀のAntique&Cafe 月印です。

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ほんとは、店内は写真お断りなので、撮れないのですが、少しだけ…。

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遅いランチ、私はチキンのグリーンソース煮、
レモンや、パクチー、ケイパーが入っていて、とてもパンチがある。
ちゃまはハンバーグのトマト煮。
写真は前菜のアンチョビソースのサラダ。
この他にも、バターチキンや、スペアリブ、季節のポタージュ、
なんでも美味しくって、パリの小さなビストロみたいです。

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カフェオレふたつ。
いつもいつも、美しく楽しい盛り方や、自由な器の組み合わせ、
ナナさんのセンスの良さに、感心なのです。
ほんとは料理の写真、もっと載せたかったんだけど、撮れなかった〜。
 
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そして、アンティーク担当のフジオさん。
骨董、小道具、陶器、懐かしい物を集めてくるのが得意なフジオさんは、
手先も器用で、チクチク、バッグやお財布、洋服も作っちゃいます。
ちゃまが一目惚れしたバッグを、頼んで作ってもらいました。
確かスイス軍のでかいリュックを解体して、洗いにかけ、
ぐしぐし、と手縫いで指がやや腱鞘炎になっちゃった、苦労作&力作。

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アットホームな不思議空間に癒され、お家に帰ります。


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鎌倉手前のBOOK OFFで、ちゃまがずっと目を付けていた辻静夫さんの
事細かく書いてある本路的なフランス料理技法本を激安でゲット。
BOOK OFFって、時間が経っても買い手が着かないと値を下げてゆく。
この値段なら買い!そんな良い頃合いに買えると、得した気分です。
初心者にも分かりやすい丁寧な写真&解説。すごく見応えもあります!


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これで、おしまい。夜はお家で、てんぷらごはん。
めごち、たらの芽、こごみ、ふきのとう、舞茸、人参、
ちゃまの好物、かぼちゃ、サツマイモ、を揚げました。
毎年、無償に食べたくなる春の山菜は食べ納めかなぁ〜。

きょうは、あちらこちらで、いい物に出会えて、
珍しくヒットしっ放しな日でした!
たのしく、おいしい一日ありがとう〜。

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おはようございまぁす。
旅の時は決まって早起き!
いつになく太陽と共に〜なリズムで健康的。

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本日はMaine州RockportのMotelから出発です。
R1を、しばし走ってBelfastという街で朝食タイム。
なんてお店だったかなぁ、忘れてしまった!

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またしても、甘ーい誘惑に負け、クリームのっけワッフル。
ちゃまは、オートミールを食べています。
食後、Belfastや、Bucksport周辺の街を下見。

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なんだか、よさげなAntique屋さんがあったけど、まだ開いていない。
そっとのぞき見する、ちゃまでした。

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開店まで、時間があるし、次へ進もう。
R1~R3を走っている途中、Antiques Mallを発見!

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ちょうど、BucksportとEllsworthの中間辺りでした。
「BIG CHICKEN BARN BOOKS&ANTIQUES」
モールはBARNと言うだけあって、とても細長い鳥の納屋の様でした。
入ってすぐL字型のレジカウンターがあって、どこのモールもそうですが、
ここもサービスのコーヒーマシーンが置いてありました。

広さの感じは、体育館が2つ分位!!で、その中に小さく仕切られた
出店者のブースが無数に並んでいました。
息をのむとか、頭が白くなったとか言うけど、まさにそんな感じ!

わたしは、乙女な格好をした年齢不詳なおばちゃまのブースに一目惚れ!
そこは、いろんな国の誰かに、愛おしく使われていた物たち、
ださ可愛い服や、とぼけた形の味がある陶器、少し退色した絨毯…。
誰かが使い込んだ物、なじんだ物、古ぼけたものが好きな私は、
そのブースで足を止めてしまい、なかなか奥まで進めませんでした。

ちゃまは、ガラスケースに入ったアート本や写真集、絵を見つけました。
長ーいレシート、恐怖のお会計! 20%引いてくれたけど、
全部で$1200になってしまいました。
すでに、車のトランクは、荷物でいっぱいに!!

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アンティークモールで、いっぱい発見して、テンションアップ〜。
なんとか荷物も詰め込んで、今日の目的地、DEER ISLEに向け出発です。

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いくつも橋を渡り…
空にのびるタワーのような橋、橋の下を大きな船が通るため
橋の道自体も、アーチのように隆起して、川の上を飛ぶ様でした。

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ついに着いたよ、DEER ISLE!!
ちゃまが連れてゆきたいと言っていた極上ロブスターの島、
「DEER ISLE=鹿島=しかじま」です。

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DEER ISLEの中まで続く道R15の途中で。
もうすぐ、この島のシンボルの花、ルピナスのフェスティバルだそう。

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車を走らせると緑がどんどん増え、白、ピンク、深い青ムラサキの花達。

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そして、DEER ISLEの南端の町、Stoningtonへ。
さっそく、ROADSIDE FOODに載っていた(ちゃまは以前も食べている)
The Fisherman's Friend Restaurant(ロブスター♡)のお店を探します。

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土地勘の鋭いちゃまの割に、なかなか見つからないお店…。
「どこだろ、どこだろ〜??」
以前は、丘の上の閑静な住宅地にあった、小さいお店だったのに、
丘の裾、海に程近い場所に移っていました。見つからない訳だぁ〜。

きっと、大繁盛したんでしょう、
大勢のお客さんが一堂に、海を眺めながら、ロブスターを食べられる、
広々としたお店に生まれ変わっていました。

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さっそくメニューの、「Stonington Lobster」の欄を見ると、
Market Priced Dailyとあって、その日その日で変動する時価らしい。
本日私たちは、一尾$30以上のかなりの贅沢品をチョイス!
また、Steamed,Broiled,Grilledとあり、スチームにしました。

期待を膨らまして待つ事しばし、ウエイトレスが、捧げ持って
運んで来たロブスターは、遠くから、あ!!あれだ!!と分かる位の、
かなりの大物っぷり!
テーブルに置かれた時、皿に頭しか載っていませんでした。

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私、悶絶!
日本では、伊勢エビが王様ですが、それを遥かに上回る迫力!
こんな風に共されたことないので、しばし、眺めて記念写真。

ホッホッと言いながら、熱くなった皮をむくと、
これ以上はない真っ白なお肉が美味しそうに湯気を立てていました。
そこにトロリとしたバターソースをかけました。
今でも、私はゴクリと思い出します。

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どうしたらこんなに立派に育つんだい?
教えておくれ、Stonington…
すごいボリュームで完食できるか不安だったけど、見事に食べちゃった!

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ここで、ちゃまに聞きましたコーナー。

作家のジョン・スタインベックもストーンニントンのロブスターを
「このエビは世界で一番うまい。煮るだけで特別のソースもかけず、
ただバターをかけ、レモンの汁を垂らすだけで、
どこのエビも敵わぬ美味さだ」と書いている。

そして、DEER ISLEの事も、
「そこには言語による表現に門戸を閉ざしたような何者かがある。
その何者かはずっと後まで、人々の心に残るだけでなく、見た時には
気がつかなかった物が島を離れてから、ひょっこり人々の心に訪れる」と。
さすがに文豪、言う事違う…。byちゃま

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(「」内の文章は、スタインベックのTravels with charleyより引用。)


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ちゃまが写したニューイングランドの美しい街、Stoningtonです。
そして、この街のいい仕事しちゃってる漁師のおじさん。

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おいしいエビ、ありがとう、おじさん!ごちそうさまぁ。


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エビちゃんの感動、覚めやらぬまま、海と空と日差しと散歩。
午前中は、薄曇りだったけど、お昼には、ぬけるような空と青い海。

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島全体が、緩やかに穏やかに…
同じ地球なのに、こんな風に、時が過ぎてゆくところもあるのだなぁ。

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満腹だったはずなのに、この看板を見つけてしまい、
吸い寄せられるように、近づいて、チョコミントをオーダー。
爽やかな香りと風味が、鼻や喉を通り抜けてゆきました。
Stoningtonの、風景や気候がますます、美味しく感じさせる様です。

この島のメインストリート、North Deer Isle Roadを通って島を出る途中、
アメリカとフランスの国旗をさげた、アンティーク屋さんがありました。

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フランス系アメリカ人の女性が営む、Parish House Antiquesさん。
所狭しと、ヴィンテージの布や、レース、ボタン、クッション、
ブラウス、帽子、手袋、キッチンウエアなどが置かれていました。
まるで、Parisのヴァンブの蚤の市の様で、ここでも足止めなのです。
刺繍やレースのハンカチ、panama hat、coffeepot、木製のスプーン、
ハートのパッチワークのクッションなど、買いました。

アメリカにいながら、フランス気分で、なんだか得した気分。
Maine州は、フランスやイギリス移民が、たどり着き落ち着いた場所、
環境や気候、いろんな条件が、遠いヨーロッパの故郷の風土と、
似通う物があったのでしょうね。
移民の国、アメリカ、なかでもMaineはフランス気質も、やんわりと
感じられるので、とても、気に入ったのかもしれません。

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Deer Isleに別れを告げて、R1を走っていたら、腹痛に見舞われ、
冷や汗でちゃいました。
原因は、紛れもなくアイスクリームやシェイクの食べ過ぎなのです。
私って、いつも、いい感じでいるのに、そのまま終わらない…笑
Bangorって所の米軍のAir Portにお手洗いを借りに駆け込んだのでした。

だんなさまに笑われちゃった、いつもごめんなさぁい。
気を取り直して、旅再開。
日もだいぶ傾き、BangorからR2をひた走ります。
沈む夕日を追いながら、オレンジに照らされる車内。
途中、Skowheganで、今沈もうとしてる太陽の光の中写真を撮って、
静まり返った道をまた走ります。

今日は、夕ご飯、久しぶりに、macにしちゃいました。
Deer Isleから、150マイルくらい来た、Rumfordのモーテルに入り、
荷を降ろして、夢見心地だったきょうを思い返すのです。
アメリカの一番東上のMaine州、Wiscassetと、Deer Isle,Stonington、
記憶に色濃く残る街になりました。

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今、目を閉じて振り返っても、澄んだ空気がよみがえります。
この後先も、いろんな州を越えてゆく旅でしたが、
中でも、MAINE州は、確実にベスト3に入ってくる存在です。


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今朝はモーテルから出ると、雨が降っていました。
New HampshireのR202を走り抜けます。
ニューハンプシャーは、縦に細長い州のため?、
横切った思い出しか残っていないよ、ごめんよ〜。

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車の中で、果物を食べながら、Maine州に入りました。

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きょうは、ついにmaine州のロブスターが食べられるのかしら?
そんな事を思いながら、ブレックファーストです。
Alfredという町の、ASHLEY'Sというお店。

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薄明かりのお店の中、大きい女の店員さんと、
カウンターにおじさんが一人いました。

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ちゃまは、パンケーキ、私は、フレンチトースト。
メープルシロップが大好きで、ついつい、たっぷりかけちゃいます。
そういえば今まで、バーモント、ニューハンプシャーと楓、
メープルの木が多かったなぁ。カナダに近いものね、この辺りは。
そうそうMaine州は、フランスやイギリスから移り住んだ人も多いみたい。

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そして、L.L.Bean発祥の地、Freeportへ。
朝の9時には、もう開いていました!

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メイン州のL.L.Beanは、ずっと昔、1970年代のヒッピー文化な時代に、
アウトドア派の聖地として、日本に紹介されました。
キャンパス地のトートバックが有名ですが、東京ドーム位のスペースに、
釣り道具から、靴、寝袋、懐中電灯、いろんなグッズが揃っていました。

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↑ちゃまが、大事に持っていた一昔前のカタログ。

日本でも買えちゃうけれど、なぜか本場?なので、買う気モードに。
いろんな種類のトートがあって、2人であれこれ持って、試して…。

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ちゃまは、いっぱい物が入る、でかトートをいくつか買いました。

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私は、お土産込みで、トートバックをサイズ、色違いで8個買いました!

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↑カモシカの様な店員さんと、買われすぎちゃって嘆くちゃまくんの図。

おっと、ここで、ちゃまくんから聞きましたコーナー。

1972年に草思社から出た「地球の上に生きる」という本の最初のページに、
「自分で種をまいて育てる人に、愛をこめてこの本を捧げます」と
書いてあります。「徒歩旅行」にカタカナで「バックパッキング」とルビが
ふってあって…、今見ると微笑ましい感じですが、L.L.Beanが脚光を
浴びる様になったのも、こんな時代の空気からなのだそうです。

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手作りの勧めやオーガニック、エコロジー、今はやりの先駆け的な本です。
自然好きな人、ナチュラル思考な人には、お勧めな一冊です。


L.L.Beanを出発して、Brunswickという街で、おばあちゃんが営む
小さなアンティーク屋さんを発見。
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昔ながらのキッチンツールを買いました。
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その近所で、男の人がガラクタ屋さんをしていました。
フォークやスプーン、洋服、生活用品がごちゃっと置いてあるー。
おしゃれに使えそうな、兵隊さんのbagや帽子、発見!
よくよく探せば、「私たちにとって」のお宝が見つかります。
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アメリカを旅していると、こういう個人経営な素朴なアンティーク屋や、
はたまた、大型なアンティークモール、道端のガレージセール、
定期的に屋外で開催されるアンティーク市など、いろんなタイプに
巡り会えるのも、楽しみのひとつです。


いやぁ、今日も、朝早くから良く動いて買い物してるなぁ。
BATHという街で、ひとやすみ。

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お昼ごはんは、BBQです。店の看板に「BEALE STREET」と書いてある。
ブルースとかロックで有名な、テネシー州メンフィスの
ストリートの名前が着いてる、南部風BBQのお店です。
店内の壁に、エルヴィスプレスリーも踊ってるよ〜。
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コーンブレッドに、バーベキュー、リブ肉に、ソーセージ…
おぉー。すごいボリューム。
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これから、まだまだ、いろんな物食べたい(くいしんぼー)でも、
これ以上、太りたくない〜、腹7分目〜位にしときたい、私でふ。
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次に立ち寄った街Wiscassetは、Maine州の中で特に印象に残っています。
川に架かる桟橋や淡い空の色、きれいな街並、Antique Market、
アイスクリームやエビドックを食べたり、素敵なカフェに入ったり…
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可愛い物が、所狭しとあったAntiqueやさん。
メキシコの花柄の陶器や、白い食器、古めかしいクッキー型やホーロー鍋。
壊れ物だろうが、重くなろうが、一目惚れな物は、連れて帰るのです!
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木でできた、おもちゃのダイニングキッチン。
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豊富な品揃えだった、Avalon Antiques Marketさん。
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買い物を済ませ、外へ出てMaine stを歩いてゆくと、
桟橋の手前で、人が並んでる〜。
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アイスクリーム屋さんでした!
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チェリーバニラとブラックラズベリーのアイスを頂きます!
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みずみずしくって、濃厚で…、でも、なぜか、べたつかない…
美味しくって、全種類食べたくなっちゃう!
この後も、Maine州でアイスクリーム屋さんに出会う度に立寄りペロっ!
お勧めされたので、苦手としていたチョコミントもぺろり。
!!さわやかに、ふわっと甘くて感激!! 日本でも、こんなん食べたぁーい!


そして、次はセンスの良ーい、フランス系な方のアンティーク屋さん。
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椅子やブリキの入れ物、布、庭の道具や、木の器、鉄のスプーン…

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こうゆう物を、こう飾るんだぁ〜…組み合わせが自由で、
お店の人の、さりげないおしゃれやセンスのよさに、感銘を受ける〜。

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メイン州は、海や川、緑、空、自然がきれいな所。
住んでいる人にとってアウトドアやガーデニングが、すごく身近で、
みんな、普通におしゃれに、それを生活の一部にしている感じ。


お腹空いてないんだけど、Red's Eatsでエビドックをたべてみる。

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身がジューシーで、プリプリで、甘いのです。
バターみたいな、オリーブみたいなソースをつけると、ますます、美味!
かんたんな料理だけど、シンプルで、すごく美味しい。
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同じく、maine STにある、Cafe&Deli の TREATSというお店に。

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素敵空間にすっかり長居してしまいました。
おみやげ&お夜食に、メープルシロップ、グラノーラ、ストロベリー&
ルバーブのパイを買って、Wiscassetの街を出ました。名残惜しい…

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さようなら〜! また来るよ〜! いつか母さんも連れてきたいよ〜!!

するとまたまた、ice creamを見つけてしまった!
見つけてしまうと、寄らない訳にはゆかないのです。

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ちゃまは、ミルクシェイクにしました。
私は、メープルウォールナッツのアイスクリームに…。

朝は大概、ホイップクリームのっけパンケーキや、ワッフル、
昼間は、ミルクたっぷりのアイスクリーム。
夕飯後は、モーテルで一息ついて、take outしたスイーツをパクリ…。
こうして、私は、デブ街道、まっしぐらなのでしたぁ。


本日は、Wiscassetって街が気に入っちゃって、つい長居。
あまり距離は進めなかったけど、それはそれで良しとしよう!

遊び疲れたし、早めにモーテルに入る事にしました。
白とグリーンを基調にした、清楚なIrishモーテルでした。

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アメリカを旅して感じる事は、合衆国というだけあって、
ヨーロッパのいろんな国から、人々が集まって来たんだなってこと。
この緑色のクローバーをつけたCladdagh Motelのスタッフは、
ヨーロッパの北の果て、アイルランドからの移民で、
フロントの壁には、誇らしげにアイルランドの地図が貼ってあったよ。
ポーグス、ポール・ブラディ、チーフタンズ好きのちゃまは、
カンゲキの風情でした。。。

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海が近くに見えて、霧がかって幻想的。
↓泊まったモーテル。ここは、Rockportという所でした。

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ちゃまは「あした、是非!連れてゆきたい所がある」と言っていました。
どこなんだろう…? 
「あしたもいっぱいあそぶどー!」
ちゃまはMAPを広げてベッドの上です。
おやすみなさい〜。


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アメリカ広いなぁ。日本の大きさは、カリフォルニア州ひとつ分くらい?

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今回の旅は、ニューヨークからいったん、カナダ国境に近いメイン州
(メイン州の海岸街で極上のロブスターにありつきたかった!)に北上し、
それから一気に南部アラバマ州(本場満点のスペアリブを食したかった!)
まで下り、テキサスから西へ、カリフォルニアを目指した、
レンタカー横断旅行になりましたが、普通は大抵、カリフォルニア州の
サンフランシスコから、東へスタートする事が多いです。

(地図上の赤い印は、今回通過した地点です。)

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*アラバマ州の田舎町のカフェの看板です。

初めてアメリカで車を借りて、旅をするなら、西海岸から。
空港はシアトル、サンフランシスコ、ロスになります。

飛行場から、混雑なく、ストレスなく、ゆっくりと左ハンドルに
慣れてゆけるのは、穏やかなシアトルかもしれません。

ロスは、混雑しているし、いきなり大都会、運転乱暴なフリーウェイ、
と、恐怖感いっぱいの中、旅が始まってしまうので、お勧めできません。

サンフランシスコだと、空港〜レンタカー〜フリーウェイのルートも
比較的走りやすく、空港から15分程の距離にあるSan Mateoという街は、
日本人が多く、Motelやスーパーも日本語が通じやすく、安心です。

また、手続きなどで、空港から出るのに2時間位かかるし、
飛行機はなるべく、朝早く着く便が良いです。
サンフランシスコに10時着だったら、お昼頃、街中に着けます。
一日目から、街中に慣れることもできるし、
一気にほかの街への、移動も可能です。

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*カウンターで簡単な道路マップがもらえるので、忘れずにGETします。

レンタカーは、たくさんの会社がありますが、
チェーン展開の大きさ、便利さから、HertzやAVISがおすすめです。
また、日本と違って、車上荒らしの被害が多いので、
荷物は、なるべく見えないようトランクに入れたり、
シートなどで目隠しする必要があります。
また、速度違反や駐車違反など、監視の目は日本より遥かに厳しいので、
しっかり確実に守る方がよいです。何度も、罰せられたぁ!!

Motelも、アメリカ国内にたくさんあります。
レンタカーでふらり、旅する時には、融通が利いて、安価で便利です。

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以下、泊まったことのあるモーテルで比較してみました。

Motel 6 大手モーテルの中では最も安いです。安いだけに何も無いです。
Super 8 Motel 比較的安いですが、必要最小限のものは揃っています。
Days inn  安いわりにはきれいです。
Best Western 40〜100ドル よく目にするモーテル。高め&きれいです。
Comfort inn 40〜70ドル 安いわりにはきれいです。
Holiday inn 50〜100ドル 高めです。
Quality inn 40〜70ドル 普通、値段相応です。
Ramada inn やや高いです。結構きれいです。
Travelodge バランスよく良い、きれい、安心。
Ecolodge キレイ目&広めだがケチ?サービス、コーヒー、シャンプーなし。

この他にもたくさんありますが、NYや、LA、SFなどの大都会を除いては、
50ドル前後支払えば、安心マーク?だと思います。
Motel 6は、チェーン店としては、最もチープで一晩30ドル前後、
それ以下になると、個人オーナーのへなちょこモーテルになるかも!です。

この手のモーテルは、見た目は映画っぽくて、感じは出ているのだけど、
ベッドのクッションは、ガクーンとなかったり、
お風呂から茶色のお湯が出てきたり、空調が壊れていたり、
窓の外のネオンがチカチカ、賑やかだったり、
酔っぱらいや、変な人が騒いだりして、恐怖の一夜を過ごすことに!

スケジュールの都合でどうしても、キョーフMOTELしかとれなかった場合、
まじめな話、寝る前に、ドアのロック&チェーンはもちろん、
椅子とかテーブルとか、重いもので、侵入防止装置?を作っておく方が○。

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ただし、こんなキョーフMOTELは、治安の悪い都会の話で、田舎ならば、
25ドルMOTELで、すっかり昔のレトロな気分になれちゃいます。

Motelは、遅くても21時までにチェックインして、その際に、
支払いを済ませておけば、翌朝、早い時間でも、すっと出発できます。

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*田舎では、朝6時くらいから開いているごはん屋さんもあります。

わたしたちの、車で走る旅のリズムとしては、
朝早起きして、明け方のきれいな光の中、写真を撮ったり、
朝食をとって、午前中に平均200マイル。
昼間も、街を探険しては平均200マイル。
そして、夕飯後も平均100マイル、車を走らせます。
一日なるべく、500マイルは走ることを課しています。

そうすると、毎日テンポよく進み、いろんな街に寄り、探険できます。
どうしても、その街が気に入ってしまい、1日居てしまうこともありますが。

眠る前に、あしたは、どっちの方向にゆこうかなぁ?
どの州に入ろうか?どの街によろうか?話し合います。
また、こんなものが欲しい、探したい、見つけたい…
じゃあ、こっちにいってみよう!!
そんな風に想像しながら、次の日を思い描くのも楽しみのひとつです。

その際、意外とヒントになるのが、街や郡の名前で、
特に印象に残ってるのは、WAR, PARADICE, PARIS, HOPE,…
そうそう、郡の名前で、南部にCOFFEEという嘘みたいな所がありました。

実際にCOFFEEに行ってみましたが、雑貨屋が一軒あるだけで、
「なんで、COFFEEという地名なの?」と聞いたら、そこのおじさんが、
窓の外の地面を指差して「雨が降るとコーヒー豆みたいな色になるよ!」
と教えてくれました。

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*唯一あった、雑貨屋の中です。

もうひとつのヒントは、これが一番わかりやすいかと思いますが、
好きな映画の舞台になった場所を、旅のポイントにする事があります。
ヴィムベンダースの「PARIS,TEXAS」は、ずばりTEXAS州のPARISという
街ですし、ジェームスディーンの「GIANTS」は同じくメキシコ国境沿いの
TEXAS州MARFAが舞台です。

そこに行っても、日本みたいな、ケバケバ観光土産はありませんが、
空気とか、風とか、花とかが、特別に感じる事もあるんです。

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3つ目のヒントは。
なんて言ったって、旅の引力で一番の力持ちは、
「おいしい食べ物たち」です。
だから、旅立つ前は、受験勉強以上に食べ物情報を集めます。
その際、役に立つのは、どうしたって、アメリカ本国のガイドブックで、
メイン州のストニントンのロブスターは、この本↓で見つけましました。
せいかいセイカイ,大正解♡

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引き続き、これもあれも食べたい、わたしでふ。

堀井和子さんが、1987年に白馬出版から出した、
「堀井和子の気ままなパンの本」という、
ニューヨークのライフスタイルとパンの本です。

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今はもう絶版で、神田の古書店で3000円以上しますが、
今見ても感覚的に、とても進んでいると思います。
堀井さんには、同じ出版社の「バーモントへの旅」という本もあって、
パンケーキとメイプルシロップの、それはそれは美味しそうな案内が
記憶に残っています。
今回は、その憧れのバーモントにも行くのです。

あと、毎日毎日、買い物して、物が増えていってしまうのが、
楽しみでもあり、荷造り、梱包の苦労?でもあり。。。
あっという間に車の中は、いっぱいに!
そんなときは、時折、クロネコヤマトの宅急便を使うのですが、
割高なので、郵便局を使う方もいるようです。
荷物とのにらめっこ…、いつも、最大の課題です。

旅の前に、ヤマト運輸のアメリカ支店のtel,noを控えておくと良いですね。
電話すれば、ホテルまで量りを持って、集荷に来てくれます。

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砂漠の中を走ってみたい、地平線へ向かう一本道を走りたい、
地球はまるいって感じたい、沈む夕日を追いかけたい、等など、
そんなロマンあふれる旅も、できちゃいます。

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マンハッタンを出て2日目の朝です。
kingstonのベーカリー&コーヒーショップ、Deising'sに入りました。
同じニューヨーク州でも、少し北に来ただけで、
人や、街の感じも、静かで穏やかで、がらりと変わります。


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お店に入ると、すごーいカラフル!な一風変わったケーキがたくさん!

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ちょっと田舎っぽくって、ださかわいい〜。

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いわおは、ワッフルにホイップクリーム、イチゴ、バナナのっけを〜。

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おいしくって、癖になる甘さ!ヤバい、BIGになっちゃう予感!

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あまりのボリュームに残してしまったけど、おいしかったぁ!
ちゃまは、好物、ブルーベリーパンケーキ2枚平らげました。


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のんびりのどかな街、まだ、朝早く、カフェくらいしかやっていないので、
少し散歩した後、また車を走らせました。ルート87を北上ー。

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きれーいな緑の草原の中に、アイラブNYの看板が〜。

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置き去りにされて、いい感じにさびさびな車。
私たちは、外の空気を吸いながら、ダンシング〜。

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そして、coxsackieって街で、Antique center発見!!

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am10:00からの開店まで、時間があったので、
近くの街をキョロキョロ探険して、開店を待ち…

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ほぼ、貸し切り状態で、アンテーィクお宝探しスタート!

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鉄のフライパンや、お鍋、キッチンツール、ドレス、靴、カーディガン、
レコード、レース、テーブルクロス、古書、ジーパン・・・

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いろんなもの、見つけました。早速のたくさんの掘り出し物にうっきうき。
2時間以上居座って、二人して、一生懸命探しました。

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coxsackie antique center
12400 Route 9-w West Coxsakie NY 12192


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お昼はミートローフみたいのと、マッシュポテト、サンドイッチをぱくり。
安くて、簡単に、美味しいから、満足です。

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Mid Way Cafe/Route 9w, Ravena, NY

この後、Troyという街でも、アンティークやさんをのぞいて、
また走ってゆくと、ラズベリーハウスが現れました。
手作りのジャムが、ならんでいました。

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フローズンや、ソフトクリームがおいしかったお店。
「Summer is here」って書いてあった。

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この辺は、ソフトクリーム、フローズンやジェラートの類いがとても美味。
さわやかな気候に合ってるのかなぁ?ますます美味しく感じるのです。

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↑エスプレッソと、メープルと、ウォールナッツのスムージー。
このあと、ニューヨーク州から、ヴァーモント州に入りました。

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Benningtonという街。カフェで一休みしたり、

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べーグル屋さんで、ベーグルや生ハム、チーズ、フルーツ、ケーキを買う。
よく食べる私たち。車で移動しながらも、よく食べる。

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食べて、散歩して、車で走って…

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のどかな、穏やかな、景色。
車の中を、草の匂いが通り抜けます。

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だいぶ走って、夜は、道端のダイナーに入り、早めの夕ご飯。
ここは、Vermont州のBrattleboroという町。

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お店の中はにぎわって、満席でした。

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確か、カウンターのうるさい席に座って、
私は、川魚のフライ、ちゃまはステーキ!!
で、ボリューミーな夕ご飯。安いのにめちゃ美味しかった!
アメリカの日常って、こんな感じかぁ〜としみじみ。

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食後も、距離を稼ぐため、ドライブ。
1時間ほど走って、モーテルへ。
今日の宿は、ホリデーイン、です。

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旅行の時は、テンション高くて、毎日早起きだから、不思議です。
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今朝は、朝からKATZSで、ボリュームたっぷり。
一番乗りみたいでしたぁ。昼時や夕方はすごく込んでいたよ。
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パストラミビーフのサンドイッチとチリドッグ、マッサボーをぱくり。

AVISで、やっとこ、おっきい車キャデラックを借りて、いざ街探険。
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SOHOやNOLITAあたりをウロチョロ。
miumiuのipodケースや、nikeのスニーカー、見つけちゃいました。

休憩で入った、CAFE GITANEは、モロッコ料理屋さん。
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濃いコーヒー、クスクスチキン、フムス、アボガドトースト、グラノーラ、
スパイスが効いてて、色鮮やかで、どれも、とてもおいしかったです。
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お店には、おしゃれなひとがいっぱい。
フランス系の人の憩いの場らしいです。
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CAFE GITANE
242 Mott Street NY 10012 212-334-9552

ニューヨークっぽい建物と、ださい私、のこんとらすと。
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コムデギャルソンや、バレンシアガの路面店も見学!
すごく凝った内装で、かっこ良くて、緊張してキョロキョロ。
このあとも、古着屋さん、本屋さん、CD、レコード、ポスター屋さん、
いろいろ、キョロつく二人なのでした。↓のぞくちゃまくんの図。
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のどの渇きを潤しに、cafeに入りました。
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ちゃまが何やら見つけまして、
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購入した、モロッコのカゴバックを早速つかうのでした。
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グリニッジビレジの探険もなかなかたのしく、
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古着屋さんでの、宝探しは、いつもときめいちゃうのです。
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その後、今日の目玉と言ってもよいでしょうか!
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料理本だけを豊富に取り揃えた本屋さんです。
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ちゃまと、目を輝かせてしまいした。
はしごをかりて、座り込んで、お店の人も一緒になって、
あーだこーだ、あーだそれだ、たのしくロングステイ。
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メキシコ料理や、モロッコのカレー料理、パンケーキ・・・
日本じゃ買えない珍しい本を見つけては、二人で大喜び!
いやぁ〜、たのしかったです。

Bonnie Slotnick Cookbooks
163 west tenth street new york, NY 10014

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とってもいい香りにつられて、ふらり、コーヒー屋さん。
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そして、昨日探して見つけられなかったごはんやさん、
モロッコ?中近東?料理屋さん、見つけました!!
ここは、MOUSTACHE、マスターシュといいます。
よかったよかったぁ〜。
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隣の席の人、何食べてるのかなぁ?何飲んでるの〜?ミントティーだって!
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Ouziという豆やアーモンド、レーズン、ライスが入った不思議な食べ物や、
ピザ、ひよこ豆のフムス、などなど、モロッコディナーを楽しみました。
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MOUSTACHE
90 Bedford Street,New York,NY 10014

今夜はいよいよ、マンハッタンを後にします。
これから、レンタカーの旅が始まるというのに、
すでに荷物がたくさんあるなぁ〜〜〜。。。

夜、ハドソンリバー沿いのW87を走り北へ〜。
2時間ほど走って、モーテル、Best Westernに泊まる。

ちゃまくんは、あしたはどこゆこっかなぁ〜って、地図で検討中。
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マンハッタンってアメリカ全土からしたら、あんなに小さい島なのに、
高ーい建物が幾重にもそびえ立って、いろんなお国の人がいて、
人口密度も、環境も、不思議に濃いところだったなぁ〜…

わたしには、ちょと都会過ぎだけど、たのしかったです。
さよなら、マンハッターン。
次から、レンタカーのアメリカ横断旅行です!

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ちゃまくんが、NYにやってきます。
約二週間ぶり。JFK空港へ迎えにゆく。
すぐに会えたよ〜、よかったぁ^・^
taxiでホテルにゆき、とりあえず荷物を置いて…。


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まずマディソンアヴェニューのEATへ。
ちゃまおすすめの素敵なお店。

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「ナプキンもらっちゃお〜っと!むふ」

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マッサボー?って言うのかしら。ロシア料理らしい。
洋風おでんみたいな。ポトフのような。とてもおいしい!

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じゃがいものパンケーキ。ちゃまの好物〜。

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サーモンとクリームチーズのサンド。これまたおいしい。
シンプルな料理がおいしいって、うれしいです。

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そして、これから始まるレンタカーの旅用にお菓子をゲット。

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どれもおいしく、既にいっぱい食べちゃった!
特にこのマシュマロ!感激のおいしさでした!


E.A.T.
1064 MADISON AVE NEW YORK CITY 10028・772・0022


そして、お目当ての洋服屋さん&雑貨屋さん巡り開始!

デザイナーズブランドのリサイクル屋さん、FISCH FOR THE HIPへ。
NYのファッションエディターの人が、リサイクルに持って来るらしく
ハイファションな数々でした。
シャネルやバレンシアガ、ランバン、マークジェイコブス、マルニ…。

FISCH FOR THE HIP/153 west 18th street NYC


次に、lower east sideの気に入ったお店、ellenや、Peggy Pardonへ。
ちゃまが、1920'sのロングワンピや、ヴィンテージのレースの羽織もの、
1960'sのレザー&かごバックをチョイスしてくれました。
わたしより、見つけるのが上手なんだなぁ〜。。。


そしてsecond streetにある、JOHN DERIANへ。
ここは、FOLK ARTな人形や小物、ベッド周りの物、バッグ、陶器、
どれも素敵なセレクトショップでした。

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この作家さんのお人形を連れて帰ることに。

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夢がありますねぇ〜。

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今は、いわおんちにいますよ〜。

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ちゃまは、黒いバッグを買いました。

途中にわか雨に降られましたが、料理本やアート本、レコードを見たり。
BLEECKER,stのカフェで食べたkey ryme pie、おいしかったな…。

ちゃまが行きたがっていた、greenwich villageにある中近東?アフリカ?
の料理屋さんを探したけど、見つからず、ピザ屋に入ったら、大失敗!
ほとんど、食べずに出てきました。

何じゃアリャーと歩いていたら、感じの良いレストランが。
「HOME」というお店。こじんまりなお店だったけど、
やっとおいしい夕ご飯にありつけて、一安心。ワインもおいしかった。
アットホームで、心もあったまった感じ。

HOME RESTAURANT/20 CORNELIA ST.NY.NY.10014

お散歩して、ホテルへ。
ブロードウェイのどでかいネオンの中、ホテルはあります。W hotel。
「すごい、やなとこにあるね〜…」だって、急でとれなかったんだよー!
しかも、ちょー片言英語で、予約も至難の業だったぁ!

今日もぱっくり、おやすみなさい。


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私の旅は、車で周遊?移動?することが多いのですが、
ニューヨークや、パリ、京都、など、魅力があっちこっち、に、
満載な街は、やっぱり、ゆっくり、住むように旅したいものです。

住んでる人の感じや、街のざわめきや、車の音、匂い、
いろいろを感じてゆくと、やっと少し慣れたかな?と思う。

でも、ニューヨークって、人がせわしなくって、冷たそうで、
なんか、自分には合わないかなって思ったり。
がんばっても、ついてゆけない感があります。笑

それでも、勇気出して、話しかけてみたりすると、意外と優しかったり、
親切だったり、人なつこかったりするから、わからないものです。

しかし、こんなに、車のクラクションがプァプワアー!なる光景は
初めてで、いらついてる人がいっぱいで、怖かったなぁ〜。。。


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元祖な、デリ、KATZS。大衆食堂感が、何とも言えず楽しかったです。
すごいボリュームで食べきれない〜〜〜。

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アンティークモールや、青空市は、何度行っても飽きません。

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おばあちゃまたちも、陽気でおしゃれ。

スプーンやフォーク、フライパン、クロス、レース、ラグ、スタンプ、絵、
帽子、指輪、バングル、ネックレス、靴、毛皮、ヴィクトリアン調な羽織。
…もう、あげれば、きりない〜〜〜。物欲のオンパレード!
↓よく通ったアンティークの市です。

The Annex / Hell's Kitchen Flea Market
2005年8月よりHell's Kitchenに移転しました。
39th St. bet.9&10 Ave.


antiques shows&galleries
40 west 25th street.nyc
(between 5th&6th Avenue.)


いよいよ、次は、ちゃまと合流!でーす♡



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